執筆活動歴

小学校時代
主に童話や子供向けのファンタジー小説、短編小説なんかをかいてました。好きだった本は伝記、折原みとなどの恋愛小説、課題図書になるような本。
<低学年>
お月様とコロ*寂しがりやのお月様と飼い犬のコロが夜になるとダンスを踊るといった内容の童話。

くまの子ボブス*くまのこボブスとそのまわりの動物たちの童話。

コリーとリリー*コリーとリリーは猛獣(モンスター)のこども。大人たちはコリーとリリーを殺そうとするが、こどもたちがそれを守りついには戦争になってしまうというお話。

<高学年>
勇気の鈴*勇気の鈴をママからもらった女の子はタイムカプセルに鈴を入れ、好きな男の子との恋の成就を願う。数年後、勇気をだした告白に成功した女の子がタイムカプセルを掘り起こすと勇気の鈴は消えていた。

平和の花1*スズランとキキが世界平和のために魔王を倒すと誓うが、途中でスズランは倒れてしまう。キキが魔王を討伐するまでのファンタジー小説。

平和の花2*1の続編。数百年後に魔王が復活。またまた魔王を倒すお話(笑)

青空の遊園地*

花畑*転校して友達のいない愛花はいつも野原でひなたぼっこ。ひとりが寂しくて泣いていると花の国の妖精花恋が、愛花を花の国に連れて行ってくれる。ふたりは毎日のように楽しく遊ぶが、愛花に他の友達ができるようになると花の国にはいけなくなってしまう。

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中学校時代
時代小説やファンタジー小説、ホラー小説にはまっていました。この頃よく読んだのは司馬遼太郎に鈴木光司、井上靖、萩原規子、赤川次郎、(敬称先生)。後は一応教養のためにヘッセなんかも読みましたが、あまりスキではなかったです。

伝説*3人の少年少女アラン、ランチ、リズのコメディ冒険物語。最終的にふるさとを探すのですが、ランチは命を落とし、アランは盲目になってしまう。
思い出*春、夏、秋、冬の章からなっている。先輩に恋した美沙とその姉の恋愛物語。

黒い夢*いじめられっこの男の子は、自分を助けてくれた男の子に恋愛感情を抱く。その子に好きな女の子がいるとわかると女の子を殺し、結局自分のものにしたいために男の子まで殺してしまう、という残酷な話。

Dream*ファンタジー小説。平和な生活に突然起きた変化。ひとりぼっちになった主人公は旅に出て、自分を苦しめる何かをさがしていく。しかし自分を苦しめる何かは、彼が一番尊敬していた父親代わりの青年であった。

白雪色の彼岸花*和風ファンタジー。和の国の青年は、外国ミフィスを旅し皇女と知り合う。自由に生きられず窮屈な生活に苦しんだ皇女は彼に救われ、密かに想いを寄せる。和の国に帰った主人公には愛する幼馴染とたったひとりの家族兄。兄の結婚もきまり、幼馴染ともうまくいっていた頃、突然ミフィスから攻められ戦争(一方的な侵略)になってしまう。幼馴染は自分をかばって死に、途方に暮れて村に戻ると婚約者のところにいた兄の死を聞かされる。自暴自棄になった主人公が考えた復讐とはミフィスの唯一のあととり、皇女を殺す事だった。悲劇。

暗闇色の薔薇の花*和風ファンタジー第二段。ミフィスの侵略により、和の国は改革の時代を迎えていた。都では天誅というなの人きりが流行る。良家のお嬢様智菜は、昔剣術を習った青年のもとで、ひときりを密かに行っていた。しかし先生と慕っていた青年は彼女を利用していただけ。人きり反対派のひとりの少年に出会った彼女は、正しさとは自分で決めるものと気づいていく。しかし時代の荒波にのまれ、慕っていた先生も、愛した少年も死んでいってしまう。智菜はひとり、刀を持ったまま行方をくらましてしまう。

青空色の勿忘草*和風ファンタジー第三段。ミフィス侵略により改革が行われた、和の国。滅んでしまった村(第一段の主人公の村)を発見した少女は、置き忘れられた人々の想いを探すたびに出る。やっとのハッピーエンド。

清流1*村を滅ぼされてしまったエルフの少年と保護した村長の娘、その幼馴染の青年の複雑な三角関係を主にした青春物語。エルフの少年の村を滅ぼした軍隊が、村に向かっているとわかった3人の出した友情と恋愛の答えはとても悲しいものであった。

清流マンガ対戦*近代未来の日本のはなし。アニメ・ゲーム・マンガなどの業界は発達したものの、一時は工業国・先進国といわれた日本の栄光はすでになく、幻想的なものだけにすがる後進国などと呼ばれていた。政府は幻想的なものだけにすがるのは子ども時代のアニメ、ゲーム、マンガがいけないと全面禁止令をだす。それに反発したマンガ家たちと子どもは反乱を起こし、それを抑えようとする政府軍隊と戦争になってしまう。日本国内は荒れ、最終的に漫画家たちが勝利するもののそこには人のいない日本という国が残されていただけであった。

月をわったものたち*1,2,3,4から成る。平安、戦国、幕末、異世界(ファンタジー)などの時代へ旅する4人の女子中学生のはなし。旅をする場所は、誰かの想い(月)の中。強い想いが解消されると月は割れ、彼女たちは現実にもどってこられる。冒険+コメディ+恋愛が入り混じったおはなし。番外編も学園編、ホモ編、シリアス編など多数あったりする(笑)

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高専時代
小説はいろいろなものを読みましたが、詩集や絵本にはまりました。長谷川聡子さんの絵本が特に好きでした。斉藤栄なんかも読みましたけども。主に書いていたのは詩と短編小説。詩の数はあまりにも多いので詩集の題名の一部をあげます。

煌き-キラメキ-*詩集。自然界と人のココロのきらめきを探していく詩の集合。一部図書館にあります。

My Bible*詩集。ま、ちょっと境界例が含まれてしまうような…痛々しいもの。白い羽根と赤い血が作品のテーマ。一部図書館にあります。

幸せがどこにあるのか*ちょっと短い詩集。思った事をつらねたかんじ。

DOLL*これは図書館にあります。

蝶の幻影*失恋した男が自殺するまでの葛藤を書いた短編小説。

雲*雲みたくぼーっとしていたい少年が、突然本当に雲になってしまうという童話。

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大学時代〜現代
詩が好きでよくかいてました。歌詞っぽくかくのにはまったり。童話や小説、短編小説などジャンルなくかいてますが本当に書きたいのは児童文学だったりします。劇をやっていたので脚本もいくつか書きました。

がらすの靴*詩集。こわれそうな青春時代の葛藤を詩にしたかんじ。一部図書館にあります。

Milk Letter*幸せを売るという怪しげな天使ルナと無気力で不幸な青年修一のお話。これは脚本。劇ではだいぶかわいそうな扱いをされ、わたしてきに思い入れの深いもの。大事にしてくれる役者さんがいればいいのに…。図書館にのせる予定です。

Milktea Mail*上記の続編。これも脚本。少々ミュージカルではないですが、歌もあったりして自分なりにお気に入り…ですがやっぱりかわいそうな作品。図書館にのせる予定です。

貧乏神の恩返し*貧乏神を助けてしまった先祖のせいで、貧乏神にとりつかれてしまう大学生の青年と貧乏神渚の恋物語。途中福の神なんかもでてきてごたごたしますが、自分の彼が友人と浮気していた時に書いていたためか三角関係でもめてただの恋愛劇に成り下がってしまったのが自分でも残念。これは脚本。

不思議の国のアイツ*お笑い重視の脚本。おかげで教訓はナンパはやめましょう、になってしまった(笑)つっぱっているけれどダメな男がかわいいうさぎちゃん(女の子)を追いかけて不思議の国で変わったやつらに出会っていくおはなし。これも脚本で、役者さんに大切にしてもらった唯一の果報モノ(脚本)。

走れ!お笑いレンジャー*お笑いコンビの修也と立松。ひょんなことから修也が惚れてしまった少女美笑は笑わない少女。白血病だった彼女に移植をした彼女の姉は病院内の感染症で亡くなっており、そのせいで両親は離婚。彼女を引き取った母も自殺しており、彼女は生きる希望を失っていた。なんとか彼女を笑わせたい修也は立松と彼女に漫才を見せ続ける。修也のひたむきな思いに少しずつ美笑は心を開き…。これも脚本。自分自身も役をやったりしたので想いいれはそれなりに強い作品。

ピーターとパン*ピーターパンのパロディものをかこうと思ってかいたもの。お金持ちだけど病気がちで外に出られないウェンディと孤児でありながら自由に生きる少年ピーター。ピーターがウェンディからパンをめぐってもらった事から、ふたりは友達になる。自由にあこがれるウェンディをどうにか外に出してあげたいピーターであるが、フック院長にもう会うなといわれてしまう。しかしピーターはあきらめずとうとうウェンディを外に連れ出す。彼の孤児仲間ティンカーベルはピーターに想いを寄せていたためウェンディにやきもちをやき最初いやがらせをするが、ウェンディの心の優しさに少しずつうちとけていく。しかし、ウェンディは自らの体の限界を感じ手紙を残して病院に戻ってしまう。あわてたピーターがやっとウェンディに会えたのは彼女の死後だった。ミュージカル風にかいてしまったため、なかなか劇化できそうもない脚本。…気に入ってるのに。

なつみかん*毎年祖母の友人から夏休みに贈られてくるなつみかんを楽しみにしていた主人公とこどもたち。10年が過ぎ祖母が亡くなった後、突然下宿先に送られてきた夏みかん。送り主は祖母の名。主人公は、祖母が亡くなる前にすでに亡くなっていた友人の孫に頼んで夏みかんを送っていたことを知る。主人公とその友人の孫は何度か文通をして会い、祖母たちの思い出話をする。祖母たちは戦時中の友人だった。戦争経験者の孫の代の視点から戦争を考えることを目的にかいた小説。小学校高学年から中学生を対象。

硝子の牢獄*孤児院で身を寄せ合って暮らしている少女たちに与えられたもの。それはギャクタイ。虐待におびえ、悲しみ、それでも力をあわせてがんばっていこうとする少女たちのおはなし。虐待について考える事を目的に書いた小説。
鳥かご*まぁ自分にすこしシンクロさせたお話。自分の恋人を姉にとられてしまった主人公が、不思議な少年やうさぎにであったりするメルヘンチックなお話。少々詩的な表現が多い。

片羽根を失くした天使*幼く死んでしまった子どもたちは天使になる。天使になった子どもたちは下界の家族を眺めては孤独におそわれ、ついには天国を脱走してしまう。家族がすぐそばにいるのに気づいてもらえない悲しみ(天使なので見えない)、見ている事しかできない孤独感に子どもたちは気づいてしまう…。天国と天使の幻想的物語。

かなしみをしまうはこ*童話。かなしいことを全部はこにしまっていた男の子は、はこがなくなってしまったことに落胆する。しかし、かなしみは箱にためるのではなく、幸せにかえていくステップなのだとけんかしていた友人に言われて、肩の荷がおりたようになる。

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